種 別
民間資格  
試験日
年2回(6月・11月)  
出願期間
年2回(4月・8月)  
受験料
3級7,000円・2級10,000円  
受験者数
(2019年度志願者数)3級 27,051名
(2019年度志願者数)2級 12,666名
 
合格率
(2019年度合格率) 3級 74.4%
(2019年度合格率) 2級 67.4%
 
実施団体
公益社団法人 色彩検定協会  
就 職
全般、サービス、メーカー、アパレル、インテリア など  
 
講師紹介
矢口 登紀子(やぐち・ときこ)
色彩検定®講座を担当。数多くのカラーセミナーの仕事をこなしつつも 2010年から大学で色彩検定®対策講座を担当。少ない講座時間の場合でも常に全国合格率を上回る実績をあげている。単に合格に導く為だけの講義にとどまらず、実際の生活や仕事に役立つ色彩の話をまじえる講義は、分かりやすく楽しいと好評。また親身で親切なサポートは受講生からの信頼が厚い。

ビジネスのあらゆるシーンで、色の知識は、活かすことができます。

『色彩検定®』とは、色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。
世の中のあらゆるモノには色があります。このため、受験者は、グラフィックデザインやファッションデザインに携わる人や、化粧品やインテリアのコーディネーターなど色彩に関連する職種の人はもちろんのこと、販売、企画、事務といった一般的な職種の人達まで、非常に幅広くなっています。また、色彩の講師やインテリアコーディネーターとして起業する際の実力の証明として取得する方もいます。
試験は年2回実施され、3級はマークシート方式のみ、2級はマークシート方式と一部記述式にて出題され、約7割以上の正解を合格基準としています。

講座概要

○ 講座の狙い

色彩検定®はすべての範囲からまんべんなく出題されます。このため、欠席せず講義を受講する必要性を説き、テキスト内容を身近な色彩の話題に結び付けて教える工夫を心がけます。
通常の講義では、受講生とのコミュニケーションを重視して、どのようなことでも質問しやすい環境を作り、わからない所や、間違いが多い所を丁寧に教えるようにしています。Web講座でも、日頃受講者がよく間違える所を重点的に解説しますので、苦手を作らないようにしていきましょう。試験では色を見る力が必要な出題が必ずあります。カラーカードでのワークの仕方をWeb内でも説明しますので、配色カードをしっかり活用して、力をつけていきましょう。本講座では3級と2級の合格を目指します。
講座詳細
講義回数
インプット講義 10回(25時間)
担当講師
矢口 登紀子 講師
使用テキスト
色彩検定®公式テキスト3級編(A・F・T企画)
色彩検定®公式テキスト2級編(A・F・T企画)
新配色カード 199a(日本色研事業株式会社)合計6,325円 ※税込み  >> テキスト販売状況 【ご確認ください】
その他
「テキストの購入方法」と「講座の受講方法」は、こちらのマニュアル でご確認いただけます。

WEB講座開講スケジュール

色彩検定®3・2級講座のインプット講義のWEB公開、テキストの発送スケジュールは以下の通りです。
※テキストの発送は、メール便で配送します。


◎ 3・2級インプット講座

回数 学習範囲 WEB講義公開日 テキスト発送日
1 色彩概論(PCCS 3級の基礎)
色のユニバーサルデザイン①(色のはたらき)
開講中 お申込み後、
1週間程度
2 光と色①(光の性質と色)
色のユニバーサルデザイン②(色覚特性)
3 光と色②(視覚系の構造と色)
マンセル表色系①(色相・明度・彩度)
4

光と色③(照明)
マンセル表色系②(慣用色名)

5 色彩心理(色の錯視現象)
6 ビジュアル①(ビジュアルデザインとは)
配色イメージ(色のイメージ別配色法)
7 ビジュアル②(メディアデザイン)
色彩調和①(配色と調和)
8 インテリア(住空間のインテリア・インテリアスタイルと色彩)
色彩調和②(配色技法)
9 景観と色彩①(地域の気候風土・景観色彩における色彩)
ファッション①(ファッションの色彩と配色)
10 景観と色彩②(景観色彩設計)
ファッション②(ファッションにおける配色事例)